9月5日(月)、桶川高校にて自転車安全教室を行いました。
藤田選手、大山選手の2名が講師を務めました。


ウイルス感染対策のため、リモートで行っています。


クイズを行っています。実際に自転車で走っていることを想像して、回答して頂けたかと思います。


高校生になると、スポーツ自転車に乗る方も多いので、自転車の整備の大切さを知っていただきます。


実技は校庭で行わせて頂きました。全校生徒が集まっています。


ブレーキのかけ方について、説明をしています。前輪だけや、後輪だけのブレーキングは非常に危険です。前後のブレーキを、バランスよく使いましょう。


代表生徒の方々に、実際に自転車で走っていただきます。さすが高校生、華麗な走りでした。

自転車事故で命を失ってしまう時、ヘルメットを着用していない人が殆どです。ヘルメットを着用することにより、命を失うリスクをかなり低くすることができます。今回の行事を通じて、自転車乗車時はヘルメットの着用、安全運転を心がけ、楽しく利用して下さい。