三菱地所 JCLロードレースツアー2022  第2戦 カンセキ宇都宮清原クリテリウム

開催日:2022年4月17日(日)

開催場所:栃木県宇都宮市清原工業団地周辺特設コース

レース距離:1周2.2km×23周=50.6km

 

《さいたまディレーブ出場選手》

161.阿部 航大
163.古田 潤
164.高木 三千成
165.半田 子竜
166.藤田 涼平
168.鈴木 道也

 

《レース結果》

1位 沢田桂太郎(スパークル大分レーシングチーム)
2位 畑中勇介(キナンレーシングチーム)
3位 孫崎大樹(スパークル大分レーシングチーム)

15位 藤田涼平(さいたまディレーブ)
19位 高木三千成(さいたまディレーブ)
20位 半田子竜(さいたまディレーブ)
21位 鈴木道也(さいたまディレーブ)
30位 古田潤(さいたまディレーブ)
31位 阿部航大(さいたまディレーブ)

《レースレポート》

開幕2戦目は宇都宮市清原工業団地にて、「カンセキ宇都宮清原クリテリウム」が行われた。

レースは完全平坦の2.2kmを23周する50.6kmで行われた。

レースがスタートしてすぐに、ファーストアタックを藤田が敢行。すぐに吸収されたが積極的な姿勢を見せる。

集団からは何度もアタックがかかるが、どれも決定的な動きとはならない。集団スプリントになる算段が高く、どのチームも集団先頭付近に位置取ろうとしたことから、かなりナーバスな状態が続いた。

中盤に2名の逃げが形成されるが、集団は射程圏内のタイム差で追い続ける。逃げ集団は残り3周でつかまり、スプリントに向けてさらに集団のペースが上がる。さいたまディレーブもチームで固まり、前方に位置を上げようとするも上がり切れない。

最終周回に入り、チーム全員で前方に上がろうとしたが、集団内の落車が発生し、藤田以外のメンバーがあおりを受けてしまう。落車をうまく回避し、スプリントに臨んだ藤田が15位ゴールとなった。